バイオギア8000Ⅱ

先のブログにも書いたが、コンプレッションタイツは5着所有している。ミズノ:バイオギア8000Ⅱ(ロング), 8000(セミロング), 5000(ロング)、アンダーアーマー種類不明(シークレットセールで2着購入、記憶によると販売していたものの中ではコンプレッションは強いタイプだが、バイオギアには程遠い)。

バイオギアは、レース用および20km以上のロング走のみで使用。BG8000がメイン使用だが、セミロングのためカーフ用のBGも併せて使用している。私の場合は、カーフのダメージが一番大きいので、少しでもダメージ減に繋がればと進化モデルの8000Ⅱ(ロング)を購入。BG5000は5~10kmでのレースやトレーニング目的のハーフ等に使用している(脚の出来具合の確認のため)。

アンダーアーマーは、20km未満のトレーニング、ゴルフ等、ユニクロのヒートテックを使用することもある(サポートは皆無、保温目的)。

最初に購入したのが、BG5000, 記憶が正しければ、初の10kmレース前だったと思われる(2014年12月~2015年1月)、BG8000は初マラソン前(2017年3月)、そして今回、BG8000Ⅱ(2019年3月)となる。アンダーアーマーは3年くらい前か。

Mizunoの謳うバイオギア8000Ⅱの効果・目的は

1.骨格コントロール
①体幹(骨盤・腰椎)サポート
②膝サポート

2.筋肉サポート
①マッスルチューニング(ハムストリングス、運動時の振動抑制)
②大腿部サポート(大腿四頭筋、内転筋群、大腿筋膜張筋)
③下腿サポート(下腿三頭筋)

3.その他
①ダイナモーションフィット(皮膚伸張による動きやすさの実現)
②機能素材(2wayストレッチ, UVプロテクション)
③機能設計(立体裁断設計⇒ズレ難さ、フリーカット⇒肌あたりの良さ)

手前味噌になるが、私自身は筋量・筋力があるので、関節も強い。普段の練習(10km程度)では特に必要無い。ハーフマラソンを超えるロング走で使用するが、その際に痛みが出ることが少ない要因の一つは、タイツ(バイオギア)のおかげであると思う。

私が最も求めるのは、筋サポート。筋サポートは筋力がある人にとっては不要であると捉えることもできるが、80kg超級の体重ではロング走での筋疲労は大したもので、少しでも軽減できれば御の字。BG8000(セミロング)でも効果があったと思えるが、セミロングではカバーできないカーフ部分の期待も大きく(最もダメージが出る箇所)、8000Ⅱ(ロング)の購入に至った。

効果は抜群、カーフに関しては走っているときよりもラン後、特に翌日のダメージが少なく感じた。走っているときは、序盤はさほど感じなかったが、15km以降で疲れ始めたときに大腿部のサポートが効いたのか、走りに弾力が出ている感があった。

IMG_5662 (編集済み)

引用・参考
Mizuno BG HP https://www.mizuno.jp/biogear/

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