肝臓はQB?

肝臓の役割は、栄養素の代謝、グリコーゲンの貯蔵、アルコールや有害物質の解毒、胆汁の生成、ビタミンの貯蔵、免疫機能等多岐にわたる。球技に例えるのであれば、エース、トップ下、QB、スタンドオフ、ポイントガード並みの働きをする。いや、地味ながらも要のキャッチャーやボランチが適当か??

肝臓は沈黙の臓器と言われ、負荷が掛かっても黙々とその役割を執行する不言実行の臓器。肝臓は朝食、昼食、夕食の通常三食を処理する能力は持っているので、肝臓に過負荷がかかる行為は、運動、飲酒、そして過食となる。

通常、ビール中ジョッキ一杯のアルコール成分を解毒するのに1時間から1時間半程度かかるが、食事と一緒に飲む場合は解毒作用は遅延する。添加物に関しては、抱合(タンパク質等で押さえて効力を失効させるが、一生体内に残るものも多い。許容量を超えると何らかの影響が出るのでしょう)する。空腹も糖新生により負担がかかる。一食抜いただけでも飢餓状態となり、糖新生は進行する。

無尽蔵に働く肝臓に休養を与えてあげましょう!睡眠です!

運動に関しては、「内臓(肝臓)疲労」を参照。

詳細は、トレーニングマガジンVol.3からだ食堂第3回内臓疲労を参照してください。お勧めです。

引用・参考:スポーツ栄養学, からだ食堂(トレーニングマガジンVol.3)@鈴木志保子

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