朝食の重要性

朝食、少しでも長く布団に入っていたくなるこの季節、つい抜いてしまいがちではあるが、その役割、重要性を前回にも少し触れたトレーニングマガジン「からだ食堂・第13回朝食」を参考に再考したい。

朝食の第1の役割は、眠っている身体を起すこと。睡眠中の必要エネルギーは最小なので体温も下がる。朝食を摂ることで胃腸を動かす、そこから生じる熱で、体温を上げ、身体を動かせるようにする。食事内容よりも食事という行為が重要となる。

当然、朝食で摂取したエネルギーは午前中の活動に使用される。朝食抜きだと、エネルギー不足となり、最も楽な睡眠に入る。著者も述べていたが、私も教鞭をとるので、その状態をよく見る(^^)仮に起きていてもブドウ糖をエネルギーとする脳は活性していないでしょう。午前中を無駄にしているわけですね。

そして、もう一つ、胃、小腸、大腸が動くことで排便を促すこと。

さらにこの記事では、「朝食を抜く人は風邪をひきやすい」と書かれている。朝食を抜いた場合、前日の夕食から昼食間に少なく見積もっても14時間以上栄養素が入らない状態となる。ビタミンも不足することになり、免疫力も下がるとのこと。重要なことですね。

私は、朝食を抜くことはないですが、やはり量を摂ることはできません。基本的には、起床時にグルタミンと共に水を飲みます。これだけで便意を生じます(^^♪ メインはシリアルが多いですが、血糖値を気にするので(決して糖尿病では無いです(^^ゞ)、バナナと野菜を先に食べます。そして小豆とヨーグルトを付加して牛乳をかけて食べるのが通常です。プラス微糖コーヒー。昼食は大体12時に摂れるので、これで何とか持ちます。

詳細は、トレーニングマガジンVol.13からだ食堂第13回朝食を参照してください。お勧めです。

引用・参考:スポーツ栄養学, からだ食堂(トレーニングマガジンVol.13)@鈴木志保子

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