間食と補食

管理栄養士の鈴木志保子氏によると、間食は「睡眠以外で、食事と食事の間隔が6時間以上空く場合に、正式なご飯とは別に摂るもの」で、間食を入れた場合は、1日の総カロリーは変えず、夕食の量をコントロールする必要があるとのこと。食事と食事の間に摂るもので「間」食、内容も糖質中心でおやつではないという。おやつは「心の栄養剤」と仰っている。

一方、補食は「からだを作るために3食の食事では摂りきれないエネルギーや栄養素を摂るためのもの」で、3食に+αするもの。中級以上のウエイトトレーニングトレーニーやアスリートは補食と言うことになる。一般の方は、この摂り方をするとカロリーオーバーになるので要注意。一般の方は、補食では無く、真の間食の摂り方を知る必要がありますね。

この内容は、トレーニングマガジンの初期に女優の水野裕子さんとの対談形式で連載された「からだ食堂」というタイトルでまとめられています。同著者の「スポーツ栄養学@ベースボールマガジン社」にも触れられているが、この連載の方がテーマが絞って有り、個人的にはよりお勧めです(スポーツ栄養学も読んでおくべき良書です)。再編集して出版してもらいたいくらいです。

「からだ食堂」のテーマは、下記16記事、のはず、、、、、
第1回:スポーツ食の基本
第2回:サプリメントとの付き合い方
第3回:内臓疲労
第4回:金メダリストの食事
第5回:JISSの食事
第6回:省エネなカラダ
第7回:アスリートらしいカラダ
第8回:運動量、METS
第9回:まとめ
第10回:血糖値
第11回:アルコール
第12回:ダイエット
第13回:朝食
第14回:間食
第15回:脂肪
第16回:ビタミン

是非読むことをお勧めします!

引用・参考:スポーツ栄養学, からだ食堂(トレーニングマガジンVol.1~Vol.16)@鈴木志保子

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