ウエイトトレーニングのシューズについて

ウエイトトレーニングをする際のシューズについて、一般的には手に入りやすいランニングシューズ等を使用している人が多いと思うが、実はランニングシューズはそのクッション性から出力という点からは観ると適してはいない。ウエイトトレーニングの効果を筋出力と特化すると、クッション性より反発力ということになります。

その点から、ウエイトトレーニング用のシューズとしてよく使われているものとしては、

①ウエイトリフティングシューズ

その名の示す通り、ウエイトリフティング専用のシューズだが、特徴としては

  1. ヒールの部分が高い
  2. ヒールの部分が硬い
  3. ゴム底

などが挙げられる。現在のウエイトリフティングの主流といえるローキャッチからのフロントスクワット(オーバーヘッドスクワット)に最も適したシューズである。ヒール部が高いことで重心が前方になり、大腿四頭筋優勢であるハイバースクワットやフロントスクワットに有効であると考えられる。言い換えればローバースクワットやデッドリフトには最適であるとは限らない。ウエイトリフティングにおいてもハイキャッチやスプリットスタイルには最適でないということも聞いたことがあります。競技ウエイトリフティングを行う場合には最適であるが、アスリートのクイックリフトとしては必ずしも最適ではないかもしれません。私はアシックスの727を履いています。

②パワーリフティングシューズ

パワーリフティングは、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトの挙上重量を競うスポーツだが、スクワットはローバーが主体、デッドリフトもワイドが主体ではあるが、殿筋やハム、そして背部をメインに考えていると思われる。その点からフラットでグリップ力が強く、かつ薄いヒールが好まれる。このようなニーズに応えているのがパワーリフティングシューズであるが、情報は少ないので、詳細は後日。ちなみに私はパワーリフティングをしている、、、

①と②は、特殊なシューズなので、店舗に置いていることが少なく、通販での購入になることが多い。試し履きできないデメリットもある。そして高いのもデメリット。

③フットサルシューズ

これも履いたことがないのだが、フラットで薄くグリップが強いとのこと。上記の2点の比べると、安価で市場にも出回っているので試し履きして選ぶことができるというメリットがある。近々、一足買ってみようと思っている。購入し、トレーニングのメインシューズの一つである。詳細は後日。先のパワー大会で使用し、スクワットの記録を更新しました(^^♪

④地下足袋、作業靴

そもそも地下足袋の特徴は、親指側と残りの指が二股に分かれていることであり、この独特の形状により足場の悪い高所などでも足先に力が入りやすく、しっかりと地面を掴み身体を支えることが可能になり、大工や鳶職の高所作業や足元のデコボコとした農作業時でもしっかりと足元を固定する事が出来るとのこと(注)。

さらに特徴として靴底が薄くフラットであることから、パワーリフティングの試合のデッドリフトで作業靴を使用する選手は多い(地下足袋はコハゼがあるので試合では使用できないと思られる)。そして軽くてなんといっても安い。最近は作業靴でトレーニングしてます。試合でも使うかも!

⑤その他、レスリングシューズやクロスフィットシューズなんかも人気なのだとか、、、、

シューズに関しては、もう少し情報を集めて、掘り下げていきたい。これらは筋出力重視なので、関節には優しく無いかもしれません!くれぐれもこれらのシューズで有酸素(ランニング)は止めた方がいいと思います!

参考

まもる君HP:https://www.mamoru-k.com/blog/column/tabi/3939.html

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